〜イギリス ハロゲイトより FOUR SIS & CO.のスタッフが贈る ウエディング・レポート〜


今年も、3月のイギリス・ハロゲイトで開かれた 「British Bridal Exhibition」の見学と、デザイナー訪問のため、FOUR SIS & CO.のスタッフがイギリスに行ってまいりました。

今回の「British Bridal Exhibition」では、約180のブースが出展。FOUR SIS & CO.が日本総代理店を務める「Ian Stuart」のほか、取扱いブランド数社、 アクセサリーの取引先である「Leigh Ann McCague Tiaras」 が出展しており、交流を深めて参りました。
(同じくFOUR SIS & CO.が日本総代理店を務める「Alanhannah」は、3月のExhbitionには毎年出展しておらず、会うことができませんでした)

当日は、同時開催された 「Bridal Buyer Awards 2005」の発表を控えており、「Ian Stuart」のブースを訪れた際、スタッフのPeterに、「”Ian Stuart”が今年もBridal Buyer Awardsにノミネートされている」と教えていただき、結果を楽しみにしていたのですが、スケジュールの都合で発表を待たずに会場を後にしてしまいました。

※後で確認したところ、ドレスでは「Ian Stuart」が「BEST BRIDALWEAR DESIGNER」を受賞、アクセサリーでは「Leigh Ann McCague Tiaras」が「BEST ACCESSORIES DESIGNER - HEADDRESSES AND JEWELRY」を受賞したということでした。

ブース全体の印象としては、全体的に、少しデコラティブなもの・レースをふんだんに使ったクラシカルなもの・白地に黒やワインレッドの刺繍などコントラストのはっきりしたもの、が増えてきたように感じました。以前までとても多かったシンプルなラインから、徐々にスカートにボリュームを持たせたラインへと、流行が移り変わってきているようにも感じました。

「Ian Stuart」のブースもそうでしたが、春を意識してか、蝶のモチーフが流行しているようでした。 前回の訪問のときも、蝶のモチーフが大変流行していたので、とても印象的です。

ハロゲイトの後は、ハロッズやコンフェッティでもイギリスの最旬コーディネート、流行のモチーフなどをチェックしました。ミントグリーンとピンクとの色合わせをいろいろなところで見かけましたので、もしかしたらイギリスではこの色の組み合わせが今、流行なのかもしれません。

2005/4/4 大阪メゾン 店長 三好 愛
 
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