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安い費用で結婚写真の前撮りをする方法8選!撮影の注意点もチェック

結婚式や披露宴にかかる費用は、節約しようと思っても高額になりがちです。そのため、前撮りの費用はなるべく安く済ませたいものです。今回は、安い費用で結婚写真の前撮りをする方法について詳しく解説していきます。

安い費用で前撮りをする方法1:スタジオ撮影を選ぶ

結婚写真を前撮りする場合、多くの人が業者を利用します。このとき、スタジオ撮影かロケーション撮影のどちらかを選択することになります。まず、ロケーション撮影とは、フォトスタジオ以外の場所で写真撮影をする方法のことです。ロケーション撮影が行われる具体的な場所としては、神社やチャペル、日本庭園、ビーチ、紅葉スポットなどが挙げられます。ロケーション撮影では、撮影場所を自由に選べることに加えて、屋外で撮影を行うために季節感のある結婚写真を残せるというメリットがあるでしょう。ただ、撮影当日に雨が降った場合などは、撮影が延期になるというデメリットもあります。

一方、スタジオ撮影は屋内で撮影が行われることから、天気に関係なく前撮りができる点が大きな特徴のひとつです。結婚写真の前撮りと結婚準備が同時進行するケースも多いため、スケジュールにゆとりがない人もたくさんいます。「撮影場所にはこだわりがない」や「撮影は予定通りの日程で、できるだけ短時間で済ませたい」などと考えているなら、スタジオ撮影を選ぶことがポイントです。

結婚写真の前撮りにかかる費用を安く抑えたいと考えるなら、スタジオ撮影を選ぶと良いでしょう。ロケーション撮影では、移動費や出張費用がかかります。その他にも、スタジオ撮影よりも手間がかかるため、費用も高くなるケースがほとんどです。これらのことからもわかるように、結婚写真の前撮りをできるだけ安い費用で行いたいなら、スタジオ撮影のほうが良いといえます。撮影プランの内容にもよりますが、一般的にロケーション撮影とスタジオ撮影では数万円の違いが出るでしょう。

安い費用で前撮りをする方法2:衣装は1着にする

 

一生の記念に残る結婚写真の前撮りをするとなると、衣装選びにもこだわりたいものです。前撮りで着ることができる衣装には、さまざまな種類があります。前撮りでは、新婦は定番のウェディングドレスだけでなく、色打掛や白無垢などの和装、カラードレスなどを着用します。一方で新郎の衣装としては、タキシードや紋付き袴が人気です。これらの衣装のなかから、お気に入りのものを選んで結婚写真の撮影にのぞみます。ただし、衣装のデザインはもちろんのこと、色もさまざまなものがあります。そのため、目移りしてしまう可能性があるでしょう。

結婚式当日は分刻みでスケジュールが設定されている場合が多いことから、時間に制約があります。ゆえに、当日着られる衣装の数も限られてしまうのが一般的です。結婚式当日にたくさんの衣装が着用できないことがわかっていると、前撮りのときにいろいろな衣装を着てみたいと思う人もいるでしょう。ただし、結婚式の前撮りで着る衣装の数が増えると、その分費用も高くなります。加えて、衣装チェンジをするときにはヘアスタイルを変えることになるため、その分の費用もかかってくることになります。

前撮りをする場合、1着の衣装だけではどうしても満足できないときには、衣装を増やすという選択肢もあります。しかし、衣装数が増えると、どうしてもその分撮影カット数が増えてしまい、費用が余計に高くなってしまうケースも見られるため、費用を節約したいと考えている場合には注意が必要です。前撮りの衣装選びで悩んだら、結婚式や披露宴では着ない衣装を着用すると良いでしょう。また、結婚式でお色直しをしないという人は、前撮りではカラードレスを着てみるなどの工夫を取り入れることがポイントです。

安い費用で前撮りをする方法3:オプション利用は避ける

安い費用で前撮りをしたいと望んでいるなら、オプション利用は避けることがポイントです。前撮りのオプションについては、具体的には衣装のグレードアップや衣装・小物・アクセサリーの追加、撮影用の小道具の追加などが挙げられます。これらのオプションを利用すると、費用も高くなる傾向にあるでしょう。たとえば、衣装は種類が豊富に用意されている分、価格帯も幅広く設定されています。そのため、衣装をグレードアップすると費用が跳ね上がる恐れがあるのです。仮に、衣装のグレードアップを考えているのであれば、どれぐらい費用がアップするのかも調べておくことが大切です。

ただ、しっかりと話し合って、基本プランに含まれている内容で満足できる場合には、オプションの利用は控えたほうが費用の節約につながるといえます。したがって、オプションの内容は事前に必ずチェックすることが欠かせません。また、オプションだけでなく、プランの内容そのものもしっかりとチェックしておきましょう。基本的なプランの内容のなかには、撮影料や新郎新婦の衣装、着付け・ヘアメイク、小物、写真データなどが含まれています。プラン内容はフォトスタジオによってさまざまですが、安いプランを選んだ場合、フォトスタジオによっては「データのなかにお気に入りの写真がなかった」や「アルバムが含まれていなかった」などの問題が起こる可能性もあります。プラン内容に納得したうえで、きちんと確認できていなければ、後々余分な費用を支払わなければならなくなってしまうこともあるため、プラン内容に疑問がある場合は問い合わせるなどして解決しておきましょう。

安い費用で前撮りをする方法4:フォトスタジオは複数比較

フォトスタジオによって基本プランやオプション、費用は大きく異なります。安い費用で前撮りをするためには、複数のフォトスタジオを比較してみると良いでしょう。加えて、ある程度時間に余裕があるのであれば、複数のフォトスタジオから見積もりを取ってみるという方法もあります。ただ、見積もりを取って比較をすると、費用の部分にばかり目が行ってしまいがちです。しかし、フォトスタジオの見積もりを比較する場合には、費用が納得いくかどうかだけではなく、プラン内容までしっかりとチェックする必要があります。たとえば、前撮りのプランのなかに「衣装代やヘアメイクなどの料金が含まれているか」や「写真は何枚ついているのか」などを細かくチェックしておきましょう。プランの内容に関しても、新郎新婦が納得できる内容かどうかを相談して、フォトスタジオを決定することが大切です。

また、結婚写真の前撮りでロケーション撮影を希望している場合は、どのような場所で撮影できるのかも重要なポイントのひとつです。フォトスタジオによっては、ロケーション撮影を行う場所を限定している場合があります。さらに、ロケ地によっては追加で料金がかかるケースもあるため、フォトスタジオに事前に確認しておくことがポイントです。ロケーション撮影に関しては、フォトスタジオごとに特色のあるプランを取りそろえているため、複数ピックアップして比較してみましょう。

安い費用で前撮りをする方法5:平日に撮影する

前撮りの日程に配慮することでも、費用を抑えることができます。安い費用で前撮りしたいなら、平日に撮影することがポイントです。土日の撮影は希望者が多いことから、オプション料金がつくケースがほとんどです。そのため、土日に撮影を行うと、どうしても費用がかかってしまう恐れがあります。フォトスタジオによって、土日オプションでは数万円ものプラスの費用が発生するケースもあるため、スタジオごとの料金についてしっかりと確認しておきましょう。

前撮りの費用を特に抑えたいなら、平日の昼間に撮影するのがお得です。結婚写真の前撮りは、一生の思い出に残る写真撮影になるため、仕事の都合をつけてでも平日の撮影にのぞむのも方法のひとつです。加えて、結婚写真の前撮りでロケーション撮影を希望する場合は特に、気候が良く、天気が安定しているシーズンを選ぶ新郎新婦が多い傾向にあります。ゆえに、一般的には春や秋は前撮りをする場合にも最適と考えられており人気が高く、フォトスタジオによっては予約が殺到するケースもめずらしくありません。たとえば、春は桜の名所、秋は紅葉が美しいスポットなどが近隣にある場合は、それらの場所を利用して撮影を行う新郎新婦も多いでしょう。これらの理由から、費用を抑えたい場合には、夏・冬などのシーズンをあえて選んで撮影にのぞむという選択肢もあるのです。

安い費用で前撮りをする方法6:洋装と和装が同じ価格のプランを選ぶ

結婚写真の前撮りでは、どのような衣装を選ぶかによって必要となる費用が大きく異なります。花嫁が着用できる衣装としては、ウェディングドレス・和装・カラードレスの3種類が代表的なものといわれています。しかし、これらの3種類の衣装を結婚式当日にすべて着用するとなると、お色直しのために2回は席を外すことになるでしょう。すると、結婚式で1時間程席を外さなければならないため、ゲストと話をしたり、写真を撮ったりする時間がどうしても少なくなってしまいます。

新婦のなかには、「結婚式ではウェディングドレスを着るから、前撮りは和装にチャレンジしてみたい」という人もたくさんいます。たしかに、結婚式当日に着用できない衣装で前撮りをすると、一生の思い出になるでしょう。ただ、費用の面を考慮すると、プランの内容もしっかりと吟味することが欠かせません。

安い費用で前撮りをしたいなら、洋装と和装のプランが同じ価格のフォトスタジオを選ぶことがポイントです。一般的に、洋装と和装を比較した場合、和装のほうが料金は高くなりやすい傾向にあります。これは、和装のほうが着付けの手間がかかることが主な理由です。花嫁が着用できる和装には白無垢や色打掛などがありますが、これらを美しく着こなすためには、髪結いの技術や小物にまつわる知識も必要になります。また、選ぶ和装によっては、模様によって着こなしを変えなければならない場合もあります。和装で前撮りをするときには、角隠しや綿帽子などの伝統的な婚礼姿で写真を撮影するケースも多いことから、和装での写真撮影を得意とするフォトスタジオを選ぶという方法も良いでしょう。

フォトスタジオによっては、洋装・和装どちらを選んでも費用が変わらないケースがあります。前撮りの費用を抑えたいけれど和装で写真撮影をしたい人は、和装と洋装で費用が変わらないフォトスタジオを選ぶようにするとお得です。

安い費用で結婚写真の前撮りをする際の注意点

結婚写真の前撮りで大切なのは、見栄えのする写真を確実に撮影できるという技術です。結婚写真は結婚したときだけでなく、一生残るものです。そのため、前撮りの依頼先も十分検討する必要があります。依頼先としては、「式場提供の事業者」と「式場外の事業者」の2種類が挙げられます。まず、「式場提供の事業者」に依頼すると、式場専属のプランナーやカメラマンが前撮りにもかかわってくれるという点は、大きなメリットといえるでしょう。特に、お気に入りの結婚式場がある場合には、時間をかけて納得の撮影ができるという魅力があります。実際に結婚式を行う式場で前撮りをすれば、結婚式のリハーサルにもなるでしょう。

一方で、「式場外の事業者」に関しては、式場と提携している業者と比較した場合に、料金が手頃である点がメリットです。式場外の事業者では特色あるプランを取りそろえているケースも多く、選択肢が豊富であるという特徴があります。たとえば、「日本庭園や神社など、こだわりのロケーション撮影がしたい」や「愛犬と一緒に撮影したい」など、特別な希望がある場合には、それを実現してくれる依頼先を選ばなければなりません。新郎新婦で「どのような写真を撮影したいか」という点をしっかりと考えて、プランを選択すると納得の前撮りが実現する可能性がアップします。

前撮りの依頼先をどこにするのかは悩みどころです。しかし、依頼先を選ぶときには費用の安さだけではなく、撮影技術や撮影プランが伴っているところを選ぶのがポイントです。費用や技術に大きな差がないのであれば、結婚写真専門のフォトスタジオを検討するのが確実でしょう。

安い費用で素敵に前撮りしてくれるフォトスタジオを!

結婚写真の前撮りを安い費用で行う場合でも、安かろう悪かろうでは意味がありません。前撮りの費用がいくら安く設定されていても、知識や技術力が乏しく、納得のいく撮影ができなければ、多くの人が後悔することになるでしょう。結婚写真は思い出に残る写真だからこそ、安い費用でも素敵な写真を撮影してもらえるフォトスタジオを選ぶことが大切です。費用が気になる場合は、複数のフォトスタジオから事前に見積もりを取って比較し、あわせてプラン内容もしっかりとチェックして後悔のない結婚写真を撮影しましょう。

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