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京都はスタジオフォトもおすすめ!どんなシチュエーションがあるの?

フォトウェディングを検討しているなら、落ち着いてじっくりと撮影できるスタジオフォトを検討してみましょう。この記事では、京都でのスタジオフォトについて、シチュエーションやメリット、ポージングなどを詳しく紹介します。

スタジオフォトの特徴は?

フォトウェディングには、大きく分けて「スタジオフォト」と「ロケーションフォト」の2種類があります。外で撮影するロケーションフォトとは異なり、スタジオフォトはその名の通り室内のスタジオで撮影します。結婚式場で撮影することはできません。七五三や成人式などのときにスタジオで記念撮影をした経験のある人もいるかもしれませんが、ウェディングのスタジオフォトもそれと似たものです。
まず撮影プランや撮影日を決めて、どのようなフォトを撮るか撮影内容を打ち合わせて契約をします。ヘアメイクやポージングなどにこだわりがあるなら、事前に希望を伝えて、できるかどうか相談しておきましょう。撮影した写真を結婚式のウェルカムボードやプロフィールブックなどに使いたい場合は、その旨も伝えておきます。撮影プランは、洋装か和装か、撮影データをどれくらい付けるかなどによって値段が変わります。洋装と和装のどちらかだけでなく、両方を着用することも可能です。ほとんどのスタジオでは、撮影前に衣装合わせをして着用する衣装を選びます。
撮影当日は、ヘアセットやメイク、着付けをしてもらえます。洋装か和装かによっても異なりますが、ヘアセットとメイク、着付けにかかる時間の目安は1時間~1時間半ほどです。衣装の下に着る肌着は自分で用意しなければならないこともあるので、確認しておきましょう。ヘアセットとメイクが終われば着付けをして、準備が整ったら撮影を開始します。スタジオフォトではロケーションフォトのように移動に時間がかかることがないので、着付けが終わればすぐに撮影に入れます。撮影にかかる所要時間の目安は、1時間~1時間半ほどです。撮影後、どの写真にするか2人で選ぶのも楽しい作業です。後日、選んだ写真がデータやアルバムとなって送られてきます。
スタジオフォトの場合も、スタッフの人数はロケーションフォトの場合と変わりません。カメラマンや撮影アシスタント、ヘアメイクスタッフなどがいて、とっておきの写真を撮影できるようにサポートしてくれます。

スタジオフォトのメリット!

スタジオフォトのメリットは、ロケーションフォトと違って天候に左右されないことです。室内での撮影のため、どのような天候でもスケジュール通りに撮影が可能です。雨が上がるのを待ったり、悪天候のため別の日にずらさなければならなくなったりすることがありません。仕事などで結婚式の準備にそれほど時間を割けないカップルも、1回でフォトウェディングを終わらせることができます。さらに、ロケーションフォトであればヘアメイクと着付けが終わった後に撮影場所まで車やタクシーなどで移動しますが、スタジオフォトなら移動時間も必要ありません。通常、着付けが終わればすぐに撮影を開始することができるので、衣装のシワやメイクの崩れなどを気にする心配もないでしょう。締め付けが強くて慣れない衣装で車に乗ると、普段は車酔いをしない人でも酔ってしまうこともありますが、スタジオフォトなら車酔いの心配もありません。移動やメイク直しなどに時間をかけることなく、スムーズに撮影を進めることができるでしょう。
また、ギャラリーがいないのでリラックスして撮影できることもメリットの一つです。ロケーションフォトのように外で撮影する場合は、周囲の人の注目を集めてしまうかもしれません。一方、スタジオフォトはスタッフのみの撮影なので、緊張しやすい人でもリラックスしやすい雰囲気です。周りの騒音や視線などに気を散らされることなく、しっかり撮影に集中することができます。
どのシーズンでも対応できるのもスタジオフォトのメリットです。京都は観光客が多いので、ロケーションフォトをしたくても予定通りに撮影できないこともあります。特に、春の桜や秋の紅葉シーズンは大勢の人でにぎわうため、場所によっては外での撮影が難しいこともあります。スタジオフォトなら、観光シーズンかどうかにかかわりなく予定通り撮影が可能です。

スタジオフォトのシチュエーション

スタジオフォトでは記念に残る1枚が撮れるように、さまざまな背景や小物が用意されているので、イメージに合った撮影が可能です。たとえば、一面ピンクのかわいらしい背景や、立体的なフラワーが敷き詰められた豪華な背景、衣装を引き立てるシンプルな背景などがあります。シンプルなドレスにデコレーションされた背景を組み合わせたり、衣装の色と背景の色をリンクさせたりなど、アイデア次第でさまざまなバリエーションの写真が撮影できます。おしゃれな背景を利用して、非日常的でフォトジェニックな1枚を撮影してもらいましょう。
小物にもいろいろな種類がありますが、代表的なものはガーランドやバルーンです。無地のガーランドもかわいいですが、「Just Married」「結婚しました」など文字入りのガーランドで個性を演出するのもおもしろいでしょう。赤い糸でつながった糸電話を持って、2人で電話しているようなしぐさで撮影するカップルもいます。2人それぞれのイニシャルのモチーフやオブジェを入れることもできます。あえて何も入っていないフォトフレームを用意して、遠近法を使ってフレームの中に2人が入っている写真を撮影することも可能です。このほか、フォトプロップスやハートのモチーフ、赤い糸などもスタジオフォトの小物として人気のアイテムです。和装では、扇子や傘、紙風船、折り鶴などの小物もよく使われています。こうした小物を使えば、和の雰囲気がいっそう強まり、味のある写真を撮影できます。
背景や小物を使えばイメージにぴったりの演出ができるので、どんな写真を撮りたいか事前にしっかりと打ち合わせをしましょう。スタジオによっては小物の持ち込みが可能なところもあるので、持ち込みたいものがあるなら可能かどうか確認しておきます。スタジオで撮影された過去の写真を見て、イメージをふくらませておくのも良い方法です。「これと同じ背景がいいけれど、ここはこうしたい」など、希望があれば具体的に伝えて相談しておきましょう。
スタジオフォトなら衣装を替える際の着替えもその場でできるので、何種類ものお色直しが可能です。この利点を活かして、何着かの衣装で撮影してみるのも良いでしょう。それぞれの衣装ごとに背景や小物の組み合わせを変えて、イメージががらりと異なる写真を撮影してみるのもおもしろいものです。ゴージャスな1枚やシンプルな1枚、キュートな1枚などパターンを変えて、思い出に残る写真を撮影してもらいましょう。

和装のスタジオフォトで撮りたいポーズ!

和装のスタジオフォトでは、花嫁と花婿が1人ずつで撮る、2人で正座する、2人で立つ、イスに座るなどのポーズがあります。1人ずつで撮れば、フォトウェディングとしてだけでなく和装の記念ともなります。結婚式当日は2人揃っての撮影が基本となるため、フォトウェディングでじっくりと1人ずつの撮影をしておくのも良いでしょう。また、正座するポーズは和装にはぴったりです。正座したままで、両手を揃えてややお辞儀しているようなポーズもフォトウェディングではよく撮影されています。お辞儀している挨拶フォトは、親戚などに送る結婚報告ハガキなどに使っても良いでしょう。2人で立つポーズも、華やかな和装の全身がしっかり見えるので良い記念になります。このほか、後ろ姿や横向きなどのポージングもあります。和装は前向きよりも後ろ姿のほうが衣装の柄が大きく出るので、後ろ姿も残しておきたい1枚です。後ろ姿なら、ヘアアレンジやヘアアクセサリーも記念に残せます。2人がお互いに向き合って、横向きで撮ってもストーリー性のある1枚になります。
和装だからといって、落ち着いたポーズばかりをしなければならないわけではありません。和装でもあえて、はっちゃけたポーズをしてみると、意外性のある楽しい写真ができ上がります。さまざまなポージングを試して、先入観にとらわれず多彩なバリエーションを楽しんでみましょう。

洋装のスタジオフォトではどんなポーズがおすすめ?

ウェディングドレスは、和装に比べて動きやすいのでポーズが自由に取れます。スタジオフォトならロケーションフォトよりも人目が気にならないので、ポーズを取りやすいのも魅力です。いろいろな背景が用意されているため、何パターンものポージングで撮影ができます。後から「こんなポーズで撮影すれば良かった」と後悔しないように、いくつかポージングを考えておけばスムーズに撮影を進めることができるでしょう。
ウェディングドレスでは、正面や背面などが定番ポーズです。まずは正面からのカットを撮影して、ウェディングドレスの美しさを記念に残しましょう。さらに、ウェディングドレスは後ろ姿も美しく、前から見たときとは異なる表情を見せるため、ぜひ残しておきたいものです。花嫁が少し後ろを振り返るような角度で撮るのが定番です。2人とも振り返るポーズのほか、花嫁だけ振り返るポーズも撮影してみましょう。後ろ姿なら流れるようなベールの美しさがいっそう引き立ち、ドレスの裾もきれいに見えます。
このほか、自由度の高い洋装では、小物を使ったり自分らしいポーズを考えたりしてアレンジすることができます。凛とした姿勢でフォーマルな写真を撮るだけではなく、ジャンプをしてみたり、お互いに抱きついてみたりすることもできるでしょう。動きのある写真なら、ドレスのふわふわ感が出て華やかな1枚になります。女性があこがれるお姫様抱っこのポーズで、幸せいっぱいのオーラを出すこともできます。また、ウェディングドレスではブーケもポイントになるので、手元をアップした写真を撮影するのも良いでしょう。2人の手を重ね合わせて、ブーケや結婚指輪、花嫁のネイルが見えるように撮るのも定番です。

おすすめのスタジオフォトは?

京都でスタジオフォトを撮影するなら、「フォトマリアージュ京都」がおすすめです。ウェディングフォトでは衣装にこだわりたいという人は多いものですが、フォトマリアージュ京都はドレスショップが母体で、そこにフォトスタジオが併設されています。そのため、衣装の数が多くて高品質であることが特徴です。ウェディングドレスはAライン、プリンセスライン、マーメイドラインなどさまざまな形のものがあり、カラードレスも豊富です。レースアップ仕様のドレスはほとんどがマタニティに対応していて、軽やかなミニドレスもあります。洋装だけでなく伝統的な和装ももちろん種類が豊富で、結婚式の定番の白無垢、華やかで写真映えする色打掛、格式高く動きやすい引振袖から選べます。衣装のラインナップが豊富なので、スタジオフォトでお色直しをするときも、選べる花嫁衣装が多いのでおすすめです。新郎の衣装も、タキシード・和装ともに用意があります。
スタジオには、フォトジェニックなペーパーアートやキュートな壁紙などが用意されていて、和装・洋装ともに好みのテイストで撮影が可能です。かわいらしさが詰め込まれた、遊び心のあるおしゃれな空間はどこか非日常的で、特別感のある思い出の1枚を撮影するにはピッタリです。自由にデコレーションできる壁面もあるので、自分たちでアレンジをしてイメージ通りの1枚に仕上げることもできます。フォトプロップスやガーランド、バルーンなど撮影用の小物も充実しているので、小物をうまく使うことで雰囲気のある写真になります。アンティーク調のインテリアやスーツケースなど、スタジオ内のディスプレイ用品を撮影に使うことも可能です。
フォトマリアージュ京都のスタジオプランには、花婿と花嫁の衣装のほか、ヘアメイクや着付け、小物、撮影データなどが含まれています。洋装であればブーケも付いています。

京都でのスタジオフォトならオールシーズン!

京都でロケーションフォトウェディングをしようと思うと、人出が多い観光シーズンを避けなければならず、早い時期に予約が必要などの制限があります。しかし、室内のスタジオで撮影するスタジオフォトなら人出に左右されないため、京都でも観光シーズンを含めていつでも撮影ができます。天候が悪くても撮影できるので、忙しい人でもスケジュール通りに撮影ができることもメリットです。京都伝統の和装も着て、特別な記念として写真に残すことができます。壁紙や小物などでアレンジできるうえ、ゆっくりと撮影に集中できるという利点もあるので、京都でフォトウェディングをするならスタジオフォトをぜひ検討してみましょう。

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