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フォトウェディングを京都で!洋装が合うスポットは?

歴史的建造物や古い町並みが印象的な京都でフォトウェディングをする場合は、和装を着用しようと考える新郎新婦が多く見られます。しかし、京都でフォトウェディングをする場合、洋装が似合うスポットもたくさんあります。洋装が映えるスポットを押さえておき、京都でのフォトウェディングを思い出深いものにしましょう。この記事では、フォトウェディングを京都で行うメリットや、特に洋装が映えるスポットなどについて詳しく解説していきます。

京都でフォトウェディングをするメリット!

京都でフォトウェディングをすることには、いくつかのメリットが挙げられます。まず、フォトウェディングを行う目的に、京都という場所は適しているという点は大きなメリットです。京都は神聖な雰囲気や風情ある景観が多く残っています。たとえば、大覚寺や二年坂、鴨川などのスポットは、「京都らしい雰囲気」「四季折々の季節感を楽しめる」などで人気です。ウェディングフォトは一生残るものですから、衣装だけでなく、撮影をするロケーションなどにもこだわると良いでしょう。

次に、京都には金毘羅堂や祇園白川、京都御苑など、和装に合うスポットがたくさんあります。しかし、実は京都には洋装が映えるレトロな雰囲気のスポットも多く見られます。たとえば、長楽館や京都府庁旧本館、京都森などのスポットは、洋装で撮影を行っても美しい花嫁姿が撮影できることで人気のスポットです。これらのスポットでフォトウェディングをすると、世界にたった一枚のこだわりの写真を残すことができるでしょう。

京都には洋装も似合う!

京都の街並みや観光地のなかには、ほかの都道府県ではあまり見られないような雰囲気が演出できるスポットがいくつかあります。たとえば、祇園白川は京都の歴史があふれるスポットとして新郎新婦にも人気です。祇園白川は木造の町屋が連なり、石畳の道が続いています。加えて、舞妓さんの姿を見ることもできるため、京都ならではのスポットといえるでしょう。また、祇園白川は夜になるとライトアップされることから、ひと味違った雰囲気の京都の街並みを背景にした写真を撮影することができます。

ほかにも、清水寺へ続く参拝道である二年坂の美しい風景は、重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、観光客にも人気のスポットです。二年坂も石畳が特徴的で、料亭や甘味処、陶磁器店などがずらりと並んでいます。二年坂も、どこで撮影しても絵になる雰囲気を持った街並みのひとつです。加えて、二年坂は桜の時期に撮影を行うと、季節感のあるより美しい写真が残せることでも人気があります。このように、京都の街並みには独特の雰囲気があるため、ウェディングドレスにもぴったりです。

洋装のロケーションプランは?

洋装でロケーション撮影を行うなら、京都ならではの神社での撮影も検討してみましょう。たとえば、平安神宮は京都特有の写真が撮影できることで人気があります。ただし、平安神宮を背景にした写真撮影は可能ですが、平安神宮境内などでの撮影は禁止されています。加えて、平安神宮は京都で大変人気のあるスポットであることから、観光客で非常に混雑する可能性があります。そのため、平安神宮でのロケーションフォトを考えているなら、撮影時期についてもしっかりと検討しておくことが欠かせません。

また、洋装のロケーションプランには、京都の観光地として人気がある嵐山や竹林も適しています。特に、緑が豊かな竹林の小径は、純白のウェディングドレス姿がよく映えるスポットといえるでしょう。このように、京都には観光スポットが非常にたくさんあります。そのため、ロケーション撮影を考えているならコースにして何カ所かを回ることもできるロケーションプランを選んでおくと、いろいろな雰囲気の写真を撮影することが可能です。

洋装のスタジオプランもおすすめ!

洋装で撮影を行う場合には、スタジオプランの利用も検討してみましょう。スタジオで撮影するメリットは、天候に左右されずに撮影が行える点にあります。天候や季節にかかわらず、いつでも美しい花嫁姿を残せるのがスタジオで撮影する最大の強みといえるでしょう。また、京都でロケーションフォトを行う場合、新郎新婦のなかには「観光客に見られるのが恥ずかしい」という人もいます。世界的に見ても、京都は人気の観光スポットです。そのため、美しい花嫁が現れたら、観光客が見惚れて足を止めてしまうのも無理はありません。

このように、スタジオプランを利用すると、天候や観光客を気にせずに、撮影だけに集中することができるようになります。加えて、複数のスポットで撮影を行うのであれば、移動するだけで時間がかかります。混雑時には、スムーズに移動できないケースもあるでしょう。スタジオプランでは移動時間の必要がないため、撮影がスムーズに進行する点も大きなメリットといえます。仕事やプライベートなどで忙しい新郎新婦は、スムーズに撮影ができるスタジオプランも適しています。

重要文化財の京都府庁旧本館!洋装に合うルネッサンス様式

京都府庁旧本館は洋装に映えるスポットとして、新郎新婦に人気です。京都府庁旧本館は、国の重要文化財に指定されており、明治37年(1904)12月に完成した大変歴史のある建物です。また、京都府庁旧本館はルネサンス様式の建物であることから、洋装に合うフォトジェニックな撮影ポイントがたくさんあります。たとえば、旧本館の正面や正庁、中庭の祇園しだれ桜などは、特に洋装が映える場所です。加えて、京都府庁旧本館の外観はルネサンス様式に属するものであるにもかかわらず、内装は和数の技術を取り入れていることから、大変華やかでクラシックな写真を撮影することができます。どこを切り取っても絵になる最高のロケーションであることが、京都府庁旧本館でフォトウェディングをする魅力です。

四季を感じられる京都植物園で洋装花嫁!

一生に一度の美しい花嫁姿を残したいなら、四季を感じられる写真撮影にこだわってみても良いでしょう。京都植物園は、普段目にする機会があまりない珍しい植物がある自然豊かなスポットです。ロケーション撮影を行う場合は、多くの人が「美しい姿を撮影したい」という希望を持っています。そのため、桜や紅葉の季節など、人気がある季節が限定されがちです。しかし、京都植植物はしっかりと管理されているため1年を通して緑を絶やすことはなく、春夏秋冬いつでも素敵な写真を撮影することができます。特に、純白のウェディングドレスと新緑の相性は良く、洋装が映える撮影スポットといえるでしょう。自然豊かで開放的な空間でフォトウェディングをしたいなら、京都植物園もおすすめです。

洋装が映えるスポットも見逃せない!京都のフォトウェディング

日本の伝統的な街並みが残されていることから、京都でフォトウェディングを行う場合は和装のイメージを持っている新郎新婦がたくさんいます。しかし、京都には洋装が映えるスポットも多く見られます。実際、京都府庁旧本館や平安神宮などをはじめとして、洋装の花嫁姿が映えるレトロな雰囲気がある貴重な建物も多くあることから、これらの建物を背景としたフォトウェディングも検討してみると良いでしょう。

また、フォトウェディングでは「季節感が演出できるかどうか」という点も気になるところです。京都には桜や新緑、紅葉など、四季折々の撮影が楽しめるスポットが豊富です。特に、桜の開花時期は短いことから、春に桜を背景にして撮影を行うなら計画的に準備を進めていくことが欠かせません。新郎新婦で、「洋装が映えるスポット」や「見逃せない建物」などをいくつかピックアップしていき、絵になるスポットでスムーズに撮影できるよう準備を進めていきましょう。

 

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