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ウェディングは一生に一度!失敗しない前撮りメイクのポイント

ウェディングは、一生に一度ともいわれる大切なイベントです。女性であれば、これまでの人生のなかで一番きれいな顔、自分の一番好きな顔で写真を残しておきたいと思うものです。ハッピーな顔で写真撮影に臨むためには、肌の手入れもさることながらメイクもとても大事です。写真映えするメイクには、普段のメイクとは違ったコツが必要です。ここでは、前撮りで失敗しないメイクにするにはどうすればよいのか、具体的な方法について解説します。

ウェディングの前撮りメイクは一生残る

結婚式は一生の思い出となる重要なイベントですが、挙式以上に気をつけてほしいのが前撮りなどの写真撮影です。挙式当日の様子は鮮やかな記憶として生き続けるものの、写真は物としてこれからもずっと残ります。そのため、ウェディングの前撮り写真は一生物として今後も繰り返し見られることになるでしょう。前撮り写真で気をつけなければならないのは、親族など近しい人に配ることが多いということです。たくさんの人に配られて、さまざまな人の印象にも残ることを考えると、花嫁としては決して手を抜けないことがわかるでしょう。

ウェディングの前撮りは、結婚の記念としてあえて形に残すものです。ウェディングドレスなどの衣装や、若い2人のハッピーな様子、晴れやかな顔などをしっかり形にして残すことに意味があります。メイクも同様で、前撮りメイクが一生結婚の思い出として残り続けることになります。そのため、メイクを失敗すると嫌な思い出とともに長く残る可能性があります。せっかくのウェディングフォトが見るのも嫌になってしまうこともあるでしょう。逆に、メイクにしっかり手間と時間をかければ、素敵な思い出がひとつ増えることにもつながります。

ウェディングのメイクでありがちな失敗

女性は毎日メイクをすることに慣れている人が多いですが、正しいメイクの仕方を知っている人は少ないでしょう。花嫁をきれいに見せるメイクをするには、それなりの知識や技術が必要です。いつもやっているからと何となく自分でメイクをしてしまって、結婚式や前撮りで後悔したという人はたくさんいます。ウェディングのメイクでありがちな失敗としては、メイクが濃くなってしまうことがあげられます。結婚式という場の華やかさやウェディングドレスの豪華さに負けないように、派手めのメイクで勝負してしまうのです。アイシャドウやアイライン、つけまつげなどを過剰につけて必要以上に濃くなり、けばけばしくなってしまうケースもあるので気をつけましょう。

逆に、メイクが薄すぎてすっぴんのようなメイクになってしまうこともあります。ウェディングドレスは特別な衣装ですし、結婚式という晴れの日にふさわしいメイクにすることは最低限必要です。難しいところですが、メイクは濃すぎず薄すぎずがポイントとなることを理解しておきましょう。メイクを依頼したら、自分がイメージしていた感じと違っていたという失敗もあります。どんな結婚式にしたいのか、どんなメイクが希望なのかを事前にメイク担当者と打ち合わせをしておきましょう。気に入った写真などがあれば、メイク担当者に見せておくのもよい方法です。あまりにばっちりメイクをし過ぎたあまりショーモデルのようになってしまい、自分らしくなくなってしまったという失敗もあります。あくまでも自分らしさを引き出せるようなメイクが、一番花嫁を輝かせてくれます。

自分でメイクをするメリットとデメリット

普段から丁寧にメイクをしている人や、メイクにこだわりのある人なら、人に任せずに自分でメイクをする方法もあります。ただし、自分でメイクをすることにはメリットがある反面、デメリットもあります。セルフメイクを選択するなら、メリット・デメリットの両方をきちんと理解してからのほうが無難です。まず自分でメイクをするメリットは、自分らしいメイクができることです。自分のことは自分が一番よくわかっているでしょう。どうすれば魅力を最大限に引き出せるのか、どんなメイクをすると自分らしさを発揮できるのかがわかったうえでふさわしいメイクができます。

セルフメイクにはコスト的なメリットもあります。プロに依頼しないぶん、余計な費用がかかりません。できるだけ結婚関係の費用を抑えたい場合は自分でメイクをするのもひとつの方法です。予約などの心配がなく時間に余裕を持てるうえ、撮影当日にバタバタしなくてもよいというのもメリットです。一方、自分でメイクをするデメリットは、素人のメイクになりがちなことです。ウェディングという華やかな場にふさわしいメイクや撮影向きのメイクになりにくいという難点があります。また、プロのメイクと素人のメイクでは、そもそもカバー力が違います。隠したい欠点や肌トラブルをカバーするメイクにはプロの技が必要です。素人が自分で行うのは難しいでしょう。

プロに依頼するメリットとデメリット

前撮りや結婚式では、メイクをプロに依頼することもできます。プロに頼むことのメリット・デメリットについても、しっかり理解しておきましょう。まず、プロに依頼するメリットとしては、ドレスやロケーションに合わせたメイクが期待できることがあげられます。どんなドレスを着るのか、撮影場所は屋内なのか屋外なのか、どんな背景をバックにして撮影するのかなどを考慮したメイクをしてもらえます。素人ではなかなかそこまで考えたメイクをすることはできないため、満足できる写真を撮りたい場合は、やはりプロに任せるのが安心です。

肌トラブルに合ったメイクが期待できるのもメリットです。プロは、プロ仕様の専門的なメイク道具を持っています。プロの技を使って気になるところを補正したり、目立たなくしたりするのはお手の物なので、最大限にきれいな自分を引き出してもらうことが可能です。逆に、プロにメイクを依頼するデメリットとしては、費用がかかることがあげられます。プロに仕事をしてもらうわけですから、やはりそれなりの費用がかかります。予約時間に制限があることにも注意しましょう。必ずしも自分が希望する時間に予約ができるとは限りませんから、時間に余裕を持って依頼することが大事です。

失敗を避けるために押さえたいポイント

一度きりのチャンスで失敗するのは、ぜひ避けたいところです。メイクで失敗しないために押さえておきたいポイントは、まず前撮りでしっかり練習しておくことです。前撮りは結婚式当日の予行演習と考え、事前に準備しておくと失敗しにくくなります。では、前撮りをうまく活用するにはどうしたらよいのでしょうか。前撮りでメイクの失敗を防ぐ方法として、以下に4つのポイントを紹介します。

メイクの失敗回避法1「イメージをはっきりさせる」

メイクの失敗を避けるために大事なことは、自分のなりたいイメージをはっきりさせることです。メイクにはいろいろな方法があり、こうなりたいというイメージに合わせて大きくメイクを変えることが可能です。ですから、自分が取り入れたいメイクのイメージをはっきりさせておかないと、全く違ったメイクになってしまうこともあります。口紅や目元など、パーツ別に何かこだわりを持っている場合は、どのようにしたいのか具体的に書き出しておきましょう。細かく伝えれば伝えるほど、自分のイメージに近いメイクになります。言葉でうまく伝えるのが難しい場合は、ネットや雑誌などから気に入ったメイクをピックアップして見せるのもよい方法です。

普段あまりメイクにこだわっていない人は、なりたいイメージがなかなか思いつかないこともあるかもしれません。この場合は、ネットや雑誌から理想のメイクを探して、そのまま参考にするのがよいでしょう。気に入ったメイクがあれば、実際に自分でやって自撮りしてみるのもおすすすめです。そのメイクが周りからどう見られるのか、自分に似合うのか似合わないのか、客観的な判断がしやすくなります。

メイクの失敗回避法2「イメージを共有しておく」

メイクの失敗を避けるためには、周囲の人とも情報共有をしておくことが大切です。メイク担当者はもちろんのこと、新郎やカメラマンともイメージを共有しておきましょう。結婚式は新郎新婦で並びますから、新婦のメイクは新郎の雰囲気とも合わせることが大事です。また、メイクをいくら頑張っても、撮影するカメラマンと意思の疎通ができていないと、思ったようなイメージの写真に仕上がりません。ですから、身近な関係者とは密にイメージを共有しておくことが必要です。

メイク担当者には、イメージを伝えられるような画像があれば実物を見てもらいましょう。言葉だけで説明すると、イメージがうまく伝わらないことがあるので注意が必要です。画像をうまく使って、できるだけ詳しくイメージを伝えて共有しておくことで、当日のメイクのズレを回避することができます。新郎やカメラマンなど、撮影に関係する周囲の人ともイメージを共有しておくと、メイク後にイメージのズレがあった場合にも気づいてもらいやすくなります。「こんなメイクにしたほうが撮影したときにもっと映えるはず」といったアドバイスをもらえることもあるでしょう。万が一、実際に撮影してみて写り方に相違が出てしまった場合でも、事前にイメージを共有しておけば、編集作業でイメージに近づけるように微調整してもらうことも可能です。

メイクの失敗回避法3「肌のコンディションを整える」

メイクをきれいに仕上げるには、肌のコンディションを整えることも大切です。プロにメイクを依頼すれば、確かにきれいに仕上げてもらえます。しかし、そもそもメイクの土台となる肌の状態が悪ければ、どんなにプロのメイク道具を使っても、きれいにメイクするのは難しくなります。まず、肌にトラブルを抱えていると、ファンデーションがきれいにのらないことがあります。乾燥してガサガサだったり、吹き出物ができていたりすると、プロの道具や技術をもってしてもカバーしきれません。肌のコンディションはスキンケアや生活習慣など自分自身の問題ですから、メイクを依頼する前にしっかり管理しましょう。

また、血色が悪い場合は肌が暗く見えてしまうこともあるので、マッサージをしておくことも必要です。もし、普段から血色が悪かったり肌荒れしやすいのが気になったりして、自分でケアするのが不安な場合は、事前にエステを受けておくのもよい方法です。ブライダルエステのフェイシャルコースなどを利用するとよいでしょう。顔を明るく見せ、メイクのノリや写真写りをよくするためには、うぶ毛や古い角質の除去も大事なポイントです。うぶ毛や古い角質はファンデーションのノリを悪くし、肌のトーンが暗くなってしまう場合があります。メイク担当者やエステティシャンなどに相談して、必要があればシェービングを検討してみましょう。お手入れをするときは顔だけでなく、ドレスを着たときに目立つデコルテまで含めて、バランスよくケアしておくときれいな写真が撮れるようになるでしょう。

メイクの失敗回避法4「ドレスとのバランスも大切」

メイクの失敗を避けるポイントとしては、ドレスとのバランスも大切です。ドレス姿をきれいに見せるためにメイクがあることを忘れてはいけません。一口にウェディングドレスといっても、いろいろな種類があります。シンプルなものもあれば、クラシカルなもの、ゴージャスなものなど、ドレスによって雰囲気もさまざまです。どんなドレスを着るかによってメイクを考えることはとても大切ですので、メイク担当者には着るドレスの情報をしっかり伝えておきましょう。

メイクとドレスの雰囲気がちぐはぐだと、きれいなドレス姿にはなりません。たとえば、カラードレスを着る場合と白のウェディングドレスで決める場合では、メイクも多少変えるほうが合わせやすくなります。純白の清楚なドレスならメイクも控えめにして素肌感を出したほうがエレガントですし、カラードレスならメイクははっきり華やかにしたほうが引き立ちます。和装も、着物にふさわしいメイクがあり、ドレスと同じようにそれぞれの着物に合ったメイクをするほうがきれいに撮影できます。

プロの意見を参考にメイクリハーサルを利用してみよう

一生の記念に残るウェディングフォトには、これまでで一番きれいな顔を残したいものです。写真映えするメイクにするなら、やはり自分でするよりプロに依頼するほうがよいでしょう。イメージ通りのメイクにするコツは、メイク担当者だけでなく、カメラマンなど撮影に関係する人と情報共有しておくことが大事です。撮影の費用なども含めて考えると、メイクとセットのフォトプランを利用するか、メイクリハーサルに応じているフォトスタジオに依頼すると失敗を防ぎやすくなります。ロケーション撮影の場合は、特にプロの意見は大切なので、メイクや撮影のプロを多く抱えているスタジオなら安心です。フォトマリアージュならバランスのよい撮影が期待できますので一度検討してみてはいかがでしょうか。

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